Gatebox面白そう。
ホログラムのアバターが立体モニタの中で動き、しゃべり、ちょっとだけ仕事をする。
フィギュアと違ってホコリはかぶらないし、勝手に動いて少しだけ対話してくれる。
テレビつけてくれたり、目をさましてくれたり…ってのもあるけど、
そこら辺は実はサービス精神の現れってことで実際は存在しそうなことが価値なのかな?って思ったりします。
キャラクター「逢妻ヒカリ」
は、「ラブプラス」の箕星太朗氏の監修・デザイン。
ラブプラスの方向とは少し違うけど、有りっすねアリ。
ただ、まぁ、
動画見て思ったんだけど、モーションはもうちょっと自然な方が可愛いのかなぁ…。と思ったり。(プロトタイプだからっすよね(汗))
プロトタイプの段階を超えるとキャラ展開するだろうし、拡張キットが出るのかもしれないけど、初音ミクやらエネちゃんやらハッカドールやら、ここ20年位の「ひとの世に近い存在」ってのが世の中に溢れてきてますし、こういうのが幅を利かせるゆとりが世の中にできてきたというか、商用利用も含め現実味を帯びてきたんだろうなと。
ホログラフィック技術っていうとレイア姫をすぐに思い出す世代だけど、現実に居るひとをホログラムにする必要ってあんまないもんね。
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メアド登録しとくといいかもしれません。