■カメラ持ち歩いてますか?
街のスナップ写真をよく撮る僕さとーですが、カメラを常に持って歩いているわけでもなく、また、バッグから取り出している間にシャッターチャンスが過ぎ去ってしまう…なんてことが日頃から有ったり無かったり。
iPhone4Sの頃から、スマホのカメラでも結構イイかなって思える写真が撮れる事がわかり、あぁそうか、カメラがないときはiPhoneでいいじゃんか!と思ったり。
そう思う時期と、iPhoneだと写真ぽくないよな…って思う時期が行ったり来たり。
半ば熱病にうなされたように「iPhoneでいい写真が撮れるアプリ探し」をする期間が訪れたりもして、趣味として楽しみつつ、アプリを購入しまくっていたりします。
過去にはHDR系のアプリを含めイロイロ試行錯誤していたりします…。
今日紹介するアプリもその中の1本というか、ネタ探しでウロウロサイト巡回をしている間に思わず買ってしまったアプリの紹介です☆
iPhoneで軽やかにマニュアルフォーカスが可能。
しかも今流行の「ピーキング」が使えるっていう意味で珠玉っす。
あ、ご紹介するアプリの名前は
「PureShot」って言います。
■雑感
カメラに比べセンサーサイズが小さいiPhoneでボケを追求するっていうのがそもそも難しいって話は諸兄、みなさんなら理解しているところかと思いますが、ISOとシャッタースピードが分かるっていうだけで、それでも少しはカメラっぽい操作で何となく写真ぽい絵のようなものが作れるのではないかと。(1枚撮って実感)
少しカメラをいじったことがある人、特にMモードとかAv、Tvなどが軽く触れるならこのアプリイイんじゃね?って思えるファーストインプレッション感。
■撮り比べ
とりあえず、デフォで入ってるカメラアプリとPureShotで撮り比べてみた。
お茶の絵の下にある稲の絵の辺りにフォーカスを合わせてます。
こっち、クリップが写ってるのがPureShotの方。ISO64 SS1/60
こちらがiOSにデフォで入ってるカメラアプリ。
僕の好みでPureShotの方は少しアンダー目に仕上げてるうえ、マニュアル設定でISOとかテキトーにいじってます。
上の写真のほうが、すこしだけ青の文字の「類」のとこのボケ量が少し多いかな?というレベル。同じカメラ、大体同じアングルなので、差がでるとしたら設定の差で、この設定がいじれるっていうのが一番凄いところ。
直感的に、言い換えると割りとテキトーに設定いじれるって意味では、iPhoneのアプリとしては中々秀逸なインターフェースだったのではないかと。
スクリーン上を、袈裟斬りに斜めにツツーっと指でなぞるとフォーカスが変化するのが面白い。中判カメラのスクリーンを覗いているような感じがまた良い。
さらにさらに、続くわけで…
Continue reading →